5月 23日(金) アンテロープキャニオン編 ![]()
| トラックの荷台部分に乗っているので、吹きっさらし状態。コンタクトの人は砂埃に要注意!髪の毛が風でバサバサ、隣のオバちゃんに当たってもいけないので手で押さえる。すると突然隣のオバちゃんが「あなた、いい匂いがするわね」「んんっ?匂い?」私はアレルギー体質なので香水は付けてないんだけど・・・。髪の毛のシャンプーの匂いかぁ?しかし、それ程匂いのきつい物は使っていないし、においの強い物???分かった!日焼け止めだわ!「ああ、これは日焼け止めの匂いよ」 「そう、でもいいわ、素敵な匂いよ」オバサンは、やけにこの匂いが気に入ったようだ。トラックは道なき道を行く。よって、ガッタンガッタン、ボッコンボッコン、半端じゃない揺れが来るのだ(気を許す無かれ)。10分ほどで入口に到着。入口前にはペイジから来ているツアートラックが3台ほど止まっていた。人がウジャウジャ、年々人気は高まっているのか?私達が乗って来た車はそのまま戻り、もう1台の運転手をしているオジサンが全員纏めて面倒を見るようだ。オジサンは全員に自己紹介をして、ツアー開始。「懐かしいぃ〜」太陽が真上に来ているだけあって、前回来た時よりも明るく感じる。説明を聞きながら前へ進む(半分位の人は聞いてなかったかも?)そして、私達の目の前に現れた景色は・・・洞窟の隙間から神々しく差し込む太陽の光!その中に、人が歩く度に沸き起こる砂塵が舞い上がり、荘厳な雰囲気をかもし出している。「そうっ!これよ、これっ!」私が是非見たいと思っていた景色がそこにはあった。何てラッキーなんでしょ、今日の天候では絶対に無理だと諦めていたんだけど・・・あの強引なオジサンに感謝、感謝。しかし、ここで問題が・・・せっかくのシャッターチャンスなのに、横着をして三脚を持って来なかったかった事が災い、手ブレを起こしてしまうのだ。どうカメラを固定しても、シャッタースピードが1/15秒、1/8秒ではブレを防げない。かと言って、フラッシュを使っては、見たとおりの景色が画像には撮れない。こうなりゃ仕方ない、シャッター押し捲って使える物がある事を願うのみ。 . ■ 本当にきれいな写真を撮りたい方は、三脚必須です。しっかりした物でなくてもカメラを固定できればいいと思いますよ(1本足の物でも可だと思います) |
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| アンテロープキャニオン | |
| しかし、この洞窟ってのは例え毎日来て写真を撮っても、同じ顔と言うのはないのではないか?写真に少しでも興味を持った人なら、面白くってしょうがないって言うか、光+露出+シャッタースピードの微妙な調整でとてつもない魅力的な写真が出来上がるのでは?もちろんその為にフォトツアーってのも存在する。1人でブラブラと写真を撮っていたら、3人の若者が写真を撮って欲しいと頼んで来た。手渡されたのは、デジカメだが・・・かなり画質が悪い感じ(失礼)。日本製ではなかったと思う。このタイプなら手ブレは関係ないと思うけど・・・ブレてたらゴメンねぇ〜 日が翳ってしまったのか?戻って来た時には、最初に目にした光の帯は無くなっていた。本当に絶妙のタイミングだったのね。少し早いけど、十分写真は撮ったし洞窟から出て迎えのバスを待とう。外へ出ると、むせ返るような暑さ。岩の上に腰掛けて、デイバックの中から水を取り出して喉を潤す。「ぬるい〜」案の定、空はといえば再び雲に覆われて、太陽の光は閉ざされてしまっていた。次々と同じツアーの人達が洞窟から出て来たところへ迎えの車が到着。今度は若いナバホの青年。もう1台には、いつの間にかオジサンは消えてオバサンが1人「帰りは私がこの車を運転して行くわ」ツアーの受付をしていたオジサンの奥さんらしい。1時30分、アンテロープを後にした。15分ほど掛けて駐車場に到着。青年は慎重派?なのかゆっくりめな運転であった。そのまま車に乗り、ペイジの町を目指す。時刻は2時、今日の予定は全て終了。これからBuckskin Gulchを目指すにも遅過ぎる為、スーパーで少し買い物をしてからモーテルへ戻ってしまた。「ちょうどいいや〜今日はこれで骨休め」部屋から見えるプールでは、子供達が元気にはしゃいでいる。「気持ち良さそうやねぇ〜」 |
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| ここペイジの町には、アクセスポイントが無い為、ひたすらこれまでの生情報を写真無し状態で更新。黙々・黙々・黙々、気が付けば時刻は7時近くなっていた。外はまだまだ明るいが、夕食の買出しに出掛けなければ。「う〜ん、何を食べよう?ここの所、あまりまともな物を食べていないし・・・ピ・・・ザ・・・?そうだっ、ピザにしよう」確かピザハットがあったはず。しか〜し、ここでは切り売りをしていなかったのよねぇ〜(以前何処か忘れたけど、1/8カットで売ってくれた所があった・・・と思う)丸々1人で食べれるかいっちゅうねん。仕方なく諦めて、またまたスーパーのサンドイッチ+リンゴ也。モーテルのフロント前にある電子レンジでサンドイッチを温めて部屋に戻る。サンドイッチはバゲット約半分位あったんだけど、お昼を食べていなかったので2/3位を食べてしまった。私にしては珍しい事だわ。食後、再び残りの生情報を書き上げて、9時頃ノートPCの蓋を閉じた。その後は、毎晩恒例のシャワー⇒顔パック(乾燥と日焼け対策)⇒洗濯(実際には顔パックしてる間に洗濯をするんだけど)を済ませ、ベッドへ入ってバタンキュー!もう4日目ともなれば、時差ぼけなど関係なし。今までの旅行で数度悩まされた、真夜中の間違い電話も無し。目覚まし鳴るまでグッスリだ〜いっ! |
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