第18回大会 中日クラウンズ出場の思い出

初めてのビッグトーナメントに緊張の連続 貴重な体験ができました


日時 : 1977.04.27
場所 : 名古屋ゴルフクラブ 和合コース

中日クラウンズに出場!

と言ってもプロアマ戦
さすがに雰囲気に呑まれてドキドキものだった
ご一緒にラウンドさせていただいた皆様
写真:左から小野様、ピータートムソン(プロ)私、林様


テレビカメラ、報道陣、大勢のギャラリーに囲まれて、

スタート前の緊張感が高まる。

選手紹介のアナウンスに大きな拍手、そしてティーアップ、

正面のテントにはブルーブレザーの役員が並んでいる、

アドレスに入ると、静寂のなかにすべての視線が自分に向けられている様子が感じ取れる。

膝の震えが止まらない!シキリナオシ・・・

すこし周りがざわついた、

この時、セットアップして空かさずヒットすればと感じた。

ショット!快音と手応えが・・・そして歓声と拍手が・・・

ボールは正面のテレビカメラの塔に向かって

舞い上がっている、フェアウェイセンターをキープ、

それもグリーンまであと100ヤード
の地点まで飛んでいた。

トムソンが握手と、にこやかな拍手をくれた。


とても長い時間をかけたた感じだったティーショットがやっと終わった。

しかし、此れが終わりではなく、スタートなのだと意識したのは、

セカンドショット地点間近かだった。


これなら落ち着きを取り戻しプレーに専念できそうだ。

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ダミー
ダミー



選手証
ギャラリーチケット
P.トムソン&ベンアルダのサイン




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ダミー