| 狩猟に夢中になっていた頃は、随分あっちこっちへ行ったものだった。 |
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| 今は岡崎国際射撃場で、スキート・トラップ・・・全くアタラナイ!!! |
オヤジに無理やり付き合わされたのが、銃を持つ動機
私の銃砲所持歴は永い、昭和28年・18歳で所持許可を取った。当時の許可証は、写真もなく名刺より少し大きいぐらいで、高校へ通う定期入れに調度入る、NO、住所、氏名、生年月日に印鑑、裏は簡単な注意書きの有る一枚ものだった。銃は裸で,公道を持ち歩いても良い時代で、時々駐在さんに「坊や許可証は持ってるかい?」と尋ねられた。銃は金丸30番、単発(オヤジのお古で犬代わり)で、犬と共に山中に入り、飛び立つ雉を1発で仕留めなければならない、木立の隙間を通り抜ける僅かの時間だけが発砲出来るチャンスだ!ドーン、外した!・・・下で2発銃声、下りて行くと、親父の持つ雉に犬がじゃれ付いている。『おまえ、へただな〜』何たる侮辱!親父は田んぼのあぜ道で、山から山へ渡る雉を、スキートの4番より条件のいい場所、しかも水平2連の2の矢で、2〜3粒くらっているだけではないか。曰く,いためない方が剥製にするのにいい・・・?
なんと負け惜しみの強いオヤジ。
そんな イジメ に耐えて、だんだん上達したのだろう。
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| 右が最初に父親から名義変更して 使用していたKANEMARU30番 左は父親が所持していた SENTECHIEN16番水平2連銃 |
FUJIダイナミックオート 日本猟銃社長板垣氏が友人だったので 昭和40年から平成9年5月まで使用 |
| いまはもう無い 藤 岡 射 撃 場 |
| 現在の愛用銃 |
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| SKB モデルG3900 自動装填式 W:3.30 OAL:118.0 BL:65.9 12番 |
| 腕前はこんなものかな? |
一度だけ行った事の有る、大井射撃場、懐かしい。

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| 岡崎国際射撃場 |
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岡崎国際射撃場は、北部駒立にあり 市内、近郊からの同好の人たちの最高のふれあいの場所。
勿論、しっかりと責任を持って ライセンスを取得すれば、
すぐにその仲間入りをすることが出来る 。 真剣に射撃をした後、
リラクゼーションスペースで 仲間と語り合ったり、
じっくり感覚を想い返し上達の糧とすることも出来る。
目の前に広がる大自然の空気をかみしめ、 青い空に飛び出して行くクレーを撃つ。高度な集中力と緊張の中での
雄大な自然を満喫することもできる。この射撃というスポーツが、
本当の大人のスポーツであることを実感させる。
岡崎国際射撃場は、愛知県公安委員会指定教習射撃場。 充分に射撃を楽しむことができ、
大きくて、綺麗な施設を持っている有数のレジャースポットだ。
平日に行けば、個人でも仲間を集めたグループでも、初心者でも、親切に教えてくれるから嬉しい。
国際式トラップ2面・スキート1面を有し、射撃用の装弾販売施設もある。
岡崎市内からたいして時間は掛からない。大人のレジャーにはもってこいの場所だ。
どうしてこういった紹介をしているかと言うと、社長が同じLC会員という事もあって気安く出入りする事が出来る間柄でもあるが、知り合う前から、実は父上には大変お世話になっていた。銃砲店を営む傍ら、猟友会の役員・講師など、個人的には実技の方も色々面倒をみて頂き、大変尊敬出来る方であった。笑顔にチョビヒゲがとても良く似合って好好爺という印象だ。近衛兵だった頃の自慢話を意気揚揚と話して呉れるのだが、始めはただ感心するばかり、何度も聞かされているうちに、次はどうなるか話の先が解ってしまうくらいになった。「ほー」とか、「は〜」とか、言いながら、初めて聞いたような振りをしていると益々メーターが上がる(僕も人が悪いカモ)でも、この時が一番迫力が感じられて好きだった。或とき『あの話は・・・?』と言ってみた。『もう暗記してるだろう・・・』ダア〜何もかもお見通しだったのだ。兎に角、人情味に溢れユーモラスなお人柄だった。
勝手な事を言っていますが、皆さんも許可を取って射撃をやってみませんか、人間何でも体験しなければ、同じ一生!損ですよ。【何でも食い付くダボハゼ男より】
今回はこれまで〜〜〜。
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| 玄関に架けてある剥製 左の 雉 は幡豆群吉良町 中央 鹿 岐阜県御嵩町 右 やまどり は三河湖周辺 クルーザーを持っているので鴨撃ちが多いが 余り見栄えしないので剥製は少ない。 |
次回は狩猟の話”山より大きな猪が出た〜〜〜!”
でお会いしましょうバイバイ